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防寒&マナーで好印象を!冬就活の服装のコツ

2020年12月15日(火)

冬の就活の服装はその場に合わせて

慌ただしくスケジュールが埋まっていく就活。なかでも寒さ厳しい冬の就活は、体が資本です。風邪をひいたり体調を崩したりしないよう、体調管理に気をつける必要があります。スーツやコート、マフラーなどでしっかり防寒をして臨みましょう。

とは言え、冬でもビジネスマナーを守ったフォーマルな服装であることが大前提。TPOに合わせた冬の就活の服装マナーについて解説します。

 

冬の会社説明会、合同イベントでの服装

リクルートスーツが基本ですが、寒さが厳しい場合はスーツの下にセーターやベストを着込んでも問題ないでしょう。その場合、スーツと同系色の目立たない色を選びます。

説明会によっては「服装自由」としていることも。その場合は会社の雰囲気に合ったオフィスカジュアルな服装やスーツで参加することになります。自由であっても、清潔感があり相手に好印象を与える格好がベターです。

 

冬の面接時の服装

基本的に面接は、男女ともオールシーズン共通のリクルートスーツスタイル服装が原則です。黒や紺などのベーシックなスーツに白のワイシャツやブラウス。説明会やイベントとは異なり、スーツの下にセーターなどを着るとカジュアルに見えてしまうため避けたほうが無難です。外から見えない薄手のインナーで体を暖めましょう。

また、冬でも女性はベージュのストッキングが原則ですが、足元の冷えは多くの女性の悩み。タイツは履けませんが、厚手のストッキングやストッキングを2重履きにするなどの工夫をして対策しましょう。パンツスーツをセレクトするのも一案です。

 

冬のオンライン説明会・面接時の服装

近年増加傾向にあるオンライン説明会や面接は、基本的に自宅のパソコンの前で参加することになります。自宅の暖房を効かせ、乾燥する場合は加湿器をつけるなどの対策を行いましょう。服装は自宅でもリクルートスーツが基本です。面接前に実際に映る画面やカメラの角度を調整・確認しておきましょう。基本的に映るのは上半身だけですが、離席時や立った時などに下半身が映りこんでしまうことも。頭から足先まで、全身の身だしなみを整えておくことが大切です。
コチラも参考にしてみて下さい。

 

冬の就活に欠かせない服装のマナーを知ろう

冬の就活は、夏と比べコートやマフラーなどの小物も多く、会場での取り扱いを知っておかないと当日困ってしまうことも。事前に取り扱いのマナーを知っておきましょう。秋冬用スーツを着用することも、スマートな防寒マナーの一つです。

 

就活会場内でのコートやマフラーの取り扱い方

コートやマフラー、手袋などの防寒具を身に着けていたら、会場に入る前にすべて外すのがマナーです。他の人の邪魔にならないようにサッとしまいます。

脱いだコートは、内側から外側に折り返してたたみ、上下半分にして腕にかけておきましょう。ポイントは「コートの裏面が外にくるようにたたむ」こと。これは、外の汚れなどを室内に持ち込まないよう配慮するマナーです。

さらに面接で着席する時は、コートを鞄の上にたたんだ状態で置きます。床に直接置いたり、椅子にかけたりするのはマナーに反するので注意しましょう。

 

秋冬用スーツを着用する

春夏に購入したスーツをそのまま冬場も着用していませんか?春夏用のスーツは厳しい暑さのもとでもきれいに着られるように、風を通しやすい素材であったり生地も薄かったりと、冬の寒さに耐えられる仕様ではありません。

就活のためにわざわざ秋冬用のスーツを購入するのはもったいないと思われるかも知れません。しかし、しっかり仕立てた秋冬用スーツであれば、社会人になってからも長い間着続けることができます。さらに春夏用スーツに多くの防寒具を重ねるより、ずっとスマートに見せることができるでしょう。

 

冬の就活に適した防寒具

春夏と異なり必然的に装備が多くなる冬の就活では、ビジネスマナーを守った防寒具を身につけることが大切です。どのような防寒具が就活に適しているのでしょうか。

 

ビジネス向きの落ち着いたコート

  • 男性
    トレンチコートやステンカラーコート、チェスターコートなどのフォーマルなデザインのコートが就活に向いています。素材はウールやコットンのものを選ぶと防寒性が上がるでしょう。色は黒や紺、グレーなど。コートの色に合わせると、見た目もスッキリとした印象に。
     
    コートの丈が短いものはNGです。スーツの上着よりも長い丈のものを選びましょう。
      
  • 女性
    男性に比べ、デザインや色の選択肢が多くなる女性のコートですが、選ぶ基準は男性と同じです。シンプルなビジネス向けコートを選びましょう。
     
    定番はリクルートスーツと相性の良いトレンチコートです。男性と同じく、防寒性を重視するならウールや綿のものを。撥水加工の施されたポリエステルやナイロン素材は、防雪対策にオススメです。
      
    色は黒や紺、グレー以外にベージュも人気ですが、ベージュは暗めでシックな色合いを選びます。丈も男性と同じく、スーツの上着が隠れるものを。スカート丈よりも少し短いくらいが良いとされています。

 

男性・女性ともにダッフルコートやダウンジャケット、フードの付いたコートは、就活に相応しくありません。面接だけでなく、説明会やインターンシップなどでもカジュアルな装いにならないよう注意してください。

 

スーツの中はインナーで調節

  • 男性
    シャツの上にセーターなどを着るのは、外から見えるとカジュアルな印象を与えることもあるため、避けたほうが無難です。最近は薄手なのに暖かいインナーがたくさんあるので、できるだけ内側からの調節を。白やベージュなど外に響かない色を選びましょう。
      
  • 女性
    ブラウスの上にカーディガンを着ると、カジュアルに見えてしまいます。男性と同じく薄手のインナーで、調節しましょう。派手なデザインのインナーが透けていると良い印象は与えません。また、スカートの場合でもタイツはNG。ベージュのストッキングが原則です。

 

小物類もベーシックなものを

マフラーや手袋の小物類は、会場に入る前に外すため、とくにルールがあるわけではありません。とは言え、会場以外でも人事担当者や社員とすれ違うなどどこで誰に見られているかわかりません。シンプルなものを選ぶと安心です。

冬の必需品であるカイロも役に立ちます。インナーの生地の外側に貼ったり、靴の中に忍ばせたりしておくだけで体がポカポカに。予備も常に鞄の中に入れておくと良いでしょう。

 

マスクの着脱について

新型コロナウイルス対策としてマスクの着用が重要視されている今、企業側からマスク着用をお願いされることがほとんどかと思います。何も指示がない場合は「マスクをしたままでも良いですか?」等、面接前に一言訪ねてみると良いでしょう。なお、マスクを着用する場合は、白色の清潔なもの(不織布マスクなど)を選びます。

 

 

ビジネスマナーを守りつつ、防寒対策を!

いつどんな時も全力を出し切ることが大切な就活。とくに冬場は防寒対策をしっかり行い、体調を管理することが成功への第一歩です。

防寒具等、身につけるものが増えることから、扱い方ひとつで相手に与える印象が大きく変わってしまいます。寒いからと防寒具を重ねるほど、ビジネスマナーから遠ざかってしまうことも。失礼のないマナーを守った防寒対策で、冬の就活をうまく乗り切りましょう。

防寒&マナーで好印象を!冬就活の服装のコツ

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