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中日ハートフルジョブ > 知って得する豆知識 > これだけは押さえておきたい!オンライン面接のポイント

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これだけは押さえておきたい!オンライン面接のポイント

2020年08月31日(月)

オンライン面接と対面面接の違いとは

面接に必要な「服装、髪型、言葉遣い、質問内容」は、オンライン面接でも、従来の対面面接でも変わりありません。れっきとした面接なので、オンラインだからといって、カメラに映る上半身だけきっちりしておけばよいというものではありませんし、対面よりはっきり顔が見えたりすることもあるのでメイクも欠かせません。ですので、きちんとした面接マナーに則った服装やメイクをこころがければ、特別対面面接と違うことはありません。
しかし、オンラインならではの、気を付けなければならないことがあります。
 
 

セッティングに気を使いましょう

電波が弱い場所などインターネット環境が不安定な場所は、面接の途中で急に音が聞こえなくなったり、音声のタイムラグが発生したりする可能性があります。最悪の場合、途中で接続が切れることもあります。
『人はコミュニケーションにおいて、視覚・聴覚・言語の情報に矛盾があると感じたとき、視覚情報(55%)>聴覚情報(38%)>言語情報(7%)という優先順位で情報の重要度を判断している』というメラビアンの法則を、以前のコラムでご紹介していますが、タイムラグや音声が聞き取りにくかったときに、面接官に不信感を与えないためには『視覚情報を分かりやすく提示』することが大切ということになります。
撮影環境は周囲の騒音・雑音に配慮し、インターネット環境が安定した場所を選び、不安定なセッティングで不利な状況に陥らないためにも、有線LANケーブルでインターネットに接続できる場所か、ルーターの近くなどネットの電波が常に強い場所で面接に臨みましょう。
また充電がなくなって強制終了なんてことがないように、バッテリーのフル充電は必須です。
 
 

緊急連絡先を確認しておきましょう

何らかのトラブルにより、途中で面接が中断されてしまうこともあるかもしれません。不測の事態に備え、緊急時の連絡方法を企業に確認しておきましょう。
万が一トラブルが起きても、慌てる必要はありません。まずは電話やメールで「不具合が起きてしまったこと」を連絡しましょう。きちんと対処できるようなら、トラブル時の対応力としてアピールできる可能性もあります。
 
 

使用する端末を固定しておきましょう

どちらかというと、パソコンを使用することをお勧めします。理由はスマートフォンやタブレットに比べ、パソコンの方が画質や音声が安定しているからです。
スマートフォンを使う場合は、手持ちではなく、きちんと固定しましょう。手持ちでは、姿勢を変える度に、ブレたり、急に角度が変わったり、顔がドアップになってしまったりと、酔いそうな画面を面接官に見せてしまう可能性があります。
ノートパソコンやスマートフォンを見る時、デバイスを低い位置において、画面を見下ろすのが一般的な姿勢ですが、その角度だと面接官側の画面では、見おろしているような姿勢に映っています。猫背にも見えますし、心証がよくありません。
オンライン面接を受ける時は、自分の視線とカメラの位置をほぼまっすぐ合わせるように、デバイスを少し高めの位置に固定してください。
 
 

印象をよく見せる方法

面接場所が自室などリラックスできる私的な場所であっても、面接は公的な時間です。少なくとも画面に映る範囲のものは片付け、シンプルな壁やカーテンを背景にすると良いでしょう。
画面とは適度な距離を保ち、証明写真などをイメージして、肩下までカメラのフレームに入れましょう。

画面映り

顔が暗くなりすぎていないかもチェックしておいたほうがいいでしょう。デバイスによっては暗く映る場合があるので、部屋の電気はつけておいたほうがいいようです。
顔の正面斜め上から、柔らかい光を当てるとよく映ります。証明写真を撮る時によく使う方法ですが、膝の上に白い紙かハンカチをセットしておくと、光が反射して満遍なく光が当たり、顔色を良く見せることができます。
 
 

視線はカメラのレンズへ

手元に置いた資料を凝視して話していては、面接官側の画面には、頭頂部しか映りません。オンラインなので、話したい事などをメモにして、それを見ながら取りこぼしなく話すことができるのは利点ですが、メモや資料は画面のカメラ付近か、目線の先の壁に貼っておき、視線が下がるのを防ぎましょう。その際、メモなどを凝視しすぎると、面接官側の画面では目つきが睨んでいるように映る可能性が高いので、気を付けましょう。
画面に映った相手と目を合わせても、面接官側の画面では、目線が下がって違うところを見ているように映っています。自分の顔を写しているのはカメラのレンズなので、カメラを見ながら話すように心がけましょう。
 
 

声の大きさは普段より少し大きめに

接続上の問題で聞こえづらいこともまれにあります。面接官側でボリューム調整できるので、聞こえないよりは、大き目に発声することを意識しましょう。
一語一語、ハキハキと。普段よりワントーン上げぎみのほうが聞こえやすい発声となります。音声の具合に不安がある場合は、イヤホンマイク(ヘッドセット)などの利用も考えましょう。
また回線の都合上、音声にタイムラグが発生することがあります。相手に質問を投げかけられてから、間を置かずに話してしまうとせっかちな印象を与えかねません。落ち着いて話しましょう。
 
 

最初の挨拶はハキハキと!

第一印象が良いと、その後もスムーズにことが運びやすいため、挨拶は非常に重要です。笑顔でハキハキと明るい挨拶をして、暗いイメージにならないよう気をつけましょう。
通常の面接では、面接開始時・終了時に立ってお辞儀をすることが多いですが、オンライン面接の場合、無理に立つ必要はありません。しかし、開始時と終了時には「よろしくお願いいたします」「ありがとうございました」ときちんと頭を下げた挨拶を忘れないようにしてください。
 
 

表情は最後まで気を抜かない!

面接の画面が消えるまで笑顔をキープ。最後の挨拶が終わってもまだ面接官に応募者が見えている場合もあるので、面接が終わっても画面が消えるまで笑顔をキープしましょう。
しっかりカメラに撮られていて、データとして保存されることを忘れないようにしましょう。面接会場が家であるだけで、あとはすべて対面面接と同じです。面接室を出る前に気を抜かないのと同じことです。
 
 

オンライン面接の成功、祈っています!

オンライン面接は、インターネット回線を介したコミュニケーションです。直接的なコミュニケーションとは少し異なりますが、電話とは違い、豊かな表情やボディランゲージを含めて”伝わるコミュニケーション”ができているかが大切になってきます。
オンライン面接が決まったら好印象を伝えられるよう、しっかりと準備をしていきましょう!

これだけは押さえておきたい!オンライン面接のポイント

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