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中日ハートフルジョブ > インタビュー > 株式会社 ポピンズ 本村 光太郎

インタビュー

CHUNICHI INTERVIEWインタビュー記事をお知らせいたします。

保育のお仕事特集

株式会社 ポピンズ

豊明市コスモス児童館 館長
本村 光太郎さん

保育のお仕事インタビュー《児童館編》

児童館は、18歳未満であれば誰でも利用できる保育施設です。幼児の相手がメインの保育園と異なり、さまざまな子どもに臨機応変な対応が求められます。そんな児童館の保育士の仕事とは?インタビューに答えてくれたのは、自治体からの委託で民間企業が運営する児童館の館長さんです。
Q1. 児童館における保育士の役割は何ですか? ――――

 児童館とは、地域の子どもたちの遊びを充実させるための施設であり、遊びを通して社会性や協調性を養う場所です。18歳未満であれば誰でも自由に使えるので、保育士の対応する子どもの年齢がさまざまなのは、保育園や子ども園と大きく違うところでしょう。午前中は主に幼稚園へ通う前の0~3歳児、午後からは放課後活動を支援する「児童クラブ」に所属している小学生がメイン。ときには、中高生が利用することもあります。従って、子どもたちの年代に合わせた対応とともに、家庭とも学校とも違う居場所づくりが求められます。特に乳幼児はその保護者も来館するので、育児をねぎらうのも役目です。子育て経験のない若い保育士も積極的に保護者の話に耳を傾け、将来自分がパパやママになったときにこの経験を役立ててほしいと思っています。

Q2. 児童館の保育士のやりがいはどんなところにありますか? ――――

 保育園などの場合、「ルールを伝えないと」「支援・指導しないと」「集団で行動させないと」など、義務感が先行しがちではないでしょうか。一方、児童館は子どものやりたい遊びができる場所であるために、保育士も他のスタッフも子どもの要望を実現するためだけに動くことができます。子どもたちが今日も児童館に来て楽しかったという声を聞けるのは、子どもたちの思いを私たちスタッフが共有できた証拠ですし、やりがいに他なりません。他には、対象年齢が幅広い分、子どもの成長がいろんな角度で感じられるところです。独りよがりな遊びをしていた子どもが友達と遊ぶようになったかと思えば、今では別の友達を連れてくるときも。ある小学生が幼児と遊んでくれたときは、その幼児の保護者も満面の笑みでした。こんな光景が見られるのは児童館ならではだと思います。

Q3. 保育士を目指す学生さんにメッセージをお願いします。 ――――

 0歳~18歳と関わることになる児童館は、子どもの年代に合わせた接し方が学べる施設です。小さい子どもへの思いがあって保育士を志したのでしょうし、保育園で勤務したい人が多いのでしょうが、いざ現場に出てみて理想と現実のギャップに戸惑う瞬間は多かれ少なかれあると思います。そこでまずは、児童館で子どもの実態や保護者の気持ちを理解することから始めませんか。児童館ならその時間を確保することができますし、保育士として関わる上で得意な年代が見えてくるはず。保育園で働くのは、それからでも遅くはありません。また児童館は、基本的にクラスを受け持つことがなく皆で見ていくスタンスなので、担任というプレッシャーとは無縁。代わりに、年代が異なる子どもや保護者、いろんな出来事に触れながら、保育スキルを磨いてほしいです。

Q4. 豊明市コスモス児童館の1日について教えてください。 ―――――

以上のようなタイムスケジュールで1日を過ごしています。

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株式会社 ポピンズ 本村 光太郎さん

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