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外食する上での注意点 ~感染予防と楽しむことの両立~

2020年10月02日(金)

自分たちでできる感染防止策

新型コロナウイルスという、見えない敵との戦いは、まだまだ収束する気配はありません。しかし、私たちは、さまざまな新しい生活様式というものを、手探りで取り入れながら前に進もうとしています。
これからも、感染者数が増えたり、落ち着いたりを繰り返しながら、共存していくことになるのかもしれません。まだまだ不安と戸惑いもありますが、仲間と楽しく食べて、飲んで、笑顔で語り合うというのは、楽しいことであり、大切な時間でもあります。
ただやみくもに怖いからと、その大切な時間をすべて切り捨ててしまうのは、とても悲しいことだと思います。暮らしていく上で、楽しいこと、ストレス発散の機会も必要なことだからです。
そこで、私たちが外食に出かけた際に、お店の対策に頼るだけでなく、飲食を楽しむために、自分たちでできる感染防止策を考えてみたいと思います。
  
  

ポイントは、「感染予防対策をしっかりとする」ことと、「食事を楽しむ」ということを両立させること

入店時には手指を消毒し、参加する人数をできるだけ絞った集まりにする。野外席のある店を選び、だらだらといつまでも飲んでいないで終了時間を守る。支払いの時にもたつかないよう事前集計して、キャッシュレス決済を利用、など、色々と対策はあるとは思いますが、感染予防対策をしっかりとすることと、食事を楽しむことを両立させることのキモは、やはり飛沫対策になります。

  • おしゃべりと飛沫の予防
    フェイスシールドの着用や、飲食の度にマスクを付けたり外したりというのはよく言われます。でも、マスクの着脱を繰り返すのも、衛生面が気になります。女性は化粧崩れも気になってくるでしょう。
    おしゃべりするのが楽しいんです。おしゃべりを控えめにしていては、集会の楽しみが半減です。しかし、しゃべる際に飛沫を飛ばさないために、口をおおう習慣は必須です。
    そこで、タオルやハンカチなら誰でもポケットに入っていますし、これを使いながら、おしゃべり自体を規制するということとは違う方向に持っていければいいなと思います。食べたり飲んだりする時以外は、ハンカチを口に当てておしゃべりを楽しむというのはいかがでしょうか。
    これがエチケットとして徹底できれば、飛沫感染予防をしながら、飲食&おしゃべりが楽しめます。ハンカチがなければ、最低でも常に口元に手を添えて話せば、皆に迷惑をかけずに楽しめるのではないかと思います。
      
  • お皿やグラスは共用しない
    大皿料理の場合、提供されたらすぐに取り分けるのが良いのではないでしょうか。始めに取り分けてしまえば、スマートですし、直箸で料理をつつきあうこともなくなります。今季のお鍋も、一人づつ小鍋を楽しむ形式になってくるのかもしれません。
    また、乾杯!とグラスをぶつけ合う挨拶や、瓶ビールを注ぎあったり、お猪口で日本酒をお酌し合うのも、今は我慢。回し飲みはもっての外。調味料の小皿共用も避けたいところです。
    今は他人の食器やグラスと触れ合う行為は、やめておきましょう。
      
  • 大声で話さない
    アルコールが入って楽しくなってくると声が大きくなりますよね。でも、飛沫が飛ぶので、少々控えめにしましょう。そもそも、お店の中は自分たちだけではありません。感染予防以前に、大声で話したり、大声を出してはしゃぐのはマナーに反します。
      
      
      

飲み過ぎないよう、控えめな飲酒を心がけましょう

お酒が入ると、食事中のマナーがおろそかになってしまいます。せっかくの楽しい会、参加したら感染したor感染させていた、では後悔しか残りません。
また、アルコールが進んで会話が盛り上がると、新しい生活様式への意識が薄れる人もでてきます。気づいた誰かがすぐに伝えるような意識付けを持つことも大切ですし、注意されたほうも、それをうっとおしく思ってしまうような酩酊状態にならない程度で、アルコールを楽しむことが大切です。

政府が実施するGo To Eatキャンペーンもはじまります。安心して飲食できる環境を、皆で創っていくことが大切ですね。

外食する上での注意点 ~感染予防と楽しむことの両立~

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