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中日ハートフルジョブ > NEWS&TOPICS > 【愛知】急病の相談は#7119へ 市、電話窓口スタート

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【愛知】急病の相談は#7119へ 市、電話窓口スタート

2024年07月02日(火)

「#7119」について説明する河村市長=名古屋市役所で

 名古屋市は1日、急な病気やけがをした市民らの相談を受ける電話窓口「救急安心センターなごや」の運用を始めた。番号は「#7119」。看護師が24時間365日体制で対応し、緊急性が高い場合は119番を勧める。緊急性が低い場合でも応急処置や受診可能な医療機関について助言する。

 #7119の運用は2007年に東京都が先行して開始。その後、消防庁の事業になった。軽症・軽傷者の救急搬送件数を抑える狙いがある。市によると、今年5月現在、全国29地区が導入。消防庁は都道府県単位の運用を目指すが、地域事情を踏まえ、市など一部地域の単位も認めている。

 市は本年度、モデル事業として導入した。1億2700万円の予算を計上し、半額を国が負担している。電話対応は、市の委託を受けた横浜市のコールセンター会社「オフィスポケット」が行う。看護師が常時待機し、必要に応じて医師が対応する。

 対象は名古屋市内に在住または滞在している人。通訳を交えた3者通話も可能で、英語や中国語、ベトナム語など21カ国語に対応できる。市民ニーズや効果を検証した上で、今後、市単独で継続するか、県全体に拡大するかを検討する。

 河村たかし市長は1日の定例記者会見で「ためらうことなく119番にかけていただきてゃあ。でも、悩む人は#7119へ」と呼びかけた。(西尾述志)

[リンク]病院へ行く?救急車を呼ぶ?迷ったら#7119に相談しよう!

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