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【愛知】「断らない救急」医師の奮闘見て

2024年06月12日(水)

映画「その鼓動に耳をあてよ」 県内3カ所目上映へ

舞台の名古屋掖済会病院長呼びかけ

 名古屋掖済会病院(名古屋市中川区)の救命救急センターを舞台にした東海テレビ制作のドキュメンタリー映画「その鼓動に耳をあてよ」が、1月の封切りから全国各地を巡りロングラン上映されている。14日から県内3カ所目となるイオンシネマ名古屋茶屋(同市港区)での上映が始まり、出演する北川喜己院長(65)は「社会を映し出す救急医療の実態を見てもらいたい」と呼びかける=写真。

 映画では「断らない救急」を掲げ、年間約1万台の救急車を受け入れる同病院の救急現場に密着した。軽症者から重症者までさまざまな病気やけがに対応する救命救急医の奮闘を通じ、社会のセーフティーネットとしての役割を描く。救急搬送が絶えなかった新型コロナウイルス禍の過酷な現場や、若手医師の成長にも光を当てる。

 1月下旬の公開以降、北海道から沖縄まで全国31カ所(予定含む)の映画館で上映。5月にはスイスで開かれた日本映画祭で上映され、海外でも関心を呼んだ。北川院長は「医療関係者にとどまらず、一般の人にも興味を持ってもらえてうれしい」と喜ぶ。「さまざまな背景の人を受け入れる救急現場は社会の縮図でもある。一人でも多くの人に見てもらい、考えてもらいたい」と話す。

 イオンシネマ名古屋茶屋での上映は14日から1週間の予定だが、変更の可能性もある。15日午前9時45分の回の上映後には、北川院長や出演する救命救急医、足立拓朗監督らによる舞台あいさつがある。(平井良信)

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