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中日ハートフルジョブ > 知って得する豆知識 > 内定への近道?突破率が上がるエントリーシートの書き方とは

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内定への近道?突破率が上がるエントリーシートの書き方とは

2017年04月01日(土)

多くの企業で、選考の入り口として取り入れられているエントリーシート。
選考を進めていくには、まずはこのエントリーシートを突破しなければなりません。
「今まで何十枚もエントリーシートを書いてきたけど、なかなか選考が通らない」という声もしばし、聞かれます。

自己分析や企業調査と同じぐらい、エントリーシートを書く力はとても重要といえます。
今回は、そんなエントリーシート(以下ES)の書き方のポイントをご紹介します。

ESを失敗しないためのポイント!

書く上で意識すること

まずESを書く上で最も重要なのは、「その企業が求めている人物像を思い描きながら書くこと」です。
ある程度ESを書いたことのある人ですと、当然だと思うかもしれませんが、分かっていても意識して書けない人はたくさんいます。
志望動機や自己PRなど、どの企業にも同じような内容を書くのではなく、その企業が求める人物像を思い描きながら内容を書くように意識しましょう。
求める人物像に完全に一致しなくても、「どこにでも出せる無難なES」とは違う文章が出来上がります。
このポイントを抑えることができれば、多くのライバルに差をつけられます。

結論を最初に書く

さぁ書くぞ!と意気込んで、自己PRを書いてみると、構成がバラバラで、結局何を伝えたいのかよく分からないという文章ができてしまう、なんてことはありませんか?

そうならないためにも、ESを書くときは、まず結論から書くようにしましょう。
結論から書くことで、その文章全体で何を伝えたいのかが明確になり、その後に、その結論に至った根拠や実例が続けば、より説得力の増す文章となります。

読み手にとって分かりやすい文章を書くよう心掛け、より自分をアピールできるESを書きましょう。

何を書けばいいかわからない人へ

学生時代、特にサークルにも部活にも所属していなかったから何も書けないと思っていませんか?

過去に何もなくても、あなたの人となりが伝わり、企業に求められる人物であればよいのです。
もし自分で思い浮かばないのであれば、周りの人に自分の良いところを聞いてみましょう。そこから、自分をPRしていく言葉が生まれることもあります。
ほかにも、業界の知識など、就職活動中でも今後必要とされる力を今から身に付けて、それをPRに盛り込むのもいいかもしれません。

いずれにしても、就活中に何かを頑張ることは、自己成長にもつながるのでオススメです。

いざ実践!例文を用いて解説

良くない例文

「学生時代に頑張ったことは?」という質問で例文を考えてみましょう。

「サークルの幹部になり、リーダーを支えながらも、その仕事を果たしました。厳しい練習も多かったですが、メンバーを支える立場として皆をまとめ、やり抜くことが出来たので、最後の大会ではライバルチームに勝利することができ、準優勝することができました。」

このようなESは、よくあると思います。サークルの幹部を頑張った人なんて、この日本にたくさんいるのではないでしょうか。

「リーダーを支えながら」や「最後の大会では準優勝した」など、自分としては頑張ったかもしれません。しかし、企業としてはそのような情報は採用不採用を決める上ではそこまで決定的ではありません。

そのため、より自分をアピールできる表現に置き換える必要があります。

良い例文

上で紹介した例文を、企業が求める人物像を意識し、分かりやすくするために少しオーバーに訂正してみました。

「大会で結果を出すことが、お世話になったサークルへの最大の恩返しと考え、サークルの幹部として、1年間、100人のメンバーをまとめ上げました。特に、大会前の練習が厳しい時期には、一人一人のメンバーと向き合いモチベーションを向上させ、サークルの結束力を高めたことで、大会2位の好成績を収めることができました。今後はこの経験を活かし社会に還元したいと思っています。」

こうなると、「100人の組織をまとめてきた」というマネジメント力や、「結果を出すことが最大の恩返し」という責任感の強い心構え、「経験を活かし社会に還元したい」という社会貢献の意思といった具合に、1つ1つの文章に企業向けの内容を含むことができます。
目線を変えると文章は、こうも大きく変わるものなのです。

まとめ

今日、多くの企業で取り入れられているESを書くということは、必須のスキルといっても過言ではありません。
もしあなたが就活生でなくても、今から文章の書き方を勉強しておけば、今後役立つでしょう。

これらを身に付けるためには、習うより慣れが大切ですので、回数をこなすことで上達するといわれています。

分かりやすい文章で自分をアピールし、ESを突破しましょう!

内定への近道?突破率が上がるエントリーシートの書き方とは

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