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中日ハートフルジョブ > インタビュー > 株式会社 名鉄スマイルプラス 小阪 実華

インタビュー

CHUNICHI INTERVIEWインタビュー記事をお知らせいたします。

保育のお仕事特集

株式会社 名鉄スマイルプラス

めいてつ保育ステーション
砂田橋ぽっぽ園
小阪 実華さん

現役保育士さんにインタビュー《小規模保育事業所編》

対象は03歳未満児、定員は6人以上19人以下と、少人数できめ細やかな保育が実践できる小規模保育事業所。2015年に認可事業となって以来、その開設数は増え、待機児童解消の加速化にもひと役買っています。今回、話を聞こうと訪ねたのは、規模の大きな保育園での勤務経験もある保育士さんです。
Q1. 小規模保育事業所を働く場所に選んだ理由は何ですか? ――――

以前は、120名定員の認可園に勤めていました。そこは異年齢保育を行っていて、5歳児が乳児と触れ合う様子も日常的な光景でした。その姿を見ながら、5歳くらいの子の協調性や思いやりについて考えてみたとき、本人の小さいころの経験に起因していることに気付いたのです。乳児期に思いを大人に受け止めてもらい表出することができた子、年上の子に関わってもらった子ほど、成長すると年下の子に優しくできたり、相手のことを大切にできる子になる。そんな子どもの成長において大切な乳児期の保育がしたくて、小規模保育事業所を選びました。また定員が少ない分、一人一人の子どもとじっくり向き合うことができるところも、もちろん魅力に感じています。

Q2. 仕事のやりがいや喜びは、どんなところにありますか? ――――

成長が著しい時期に関わらせていただいているので、「昨日できなかったことが、今日になったらできた」という場面に出会うことがしばしばあります。成長を目の当たりにすることができるのはやりがいにつながりますし、保護者や職員間で共有するのも楽しみの一つです。いつもとは違う姿でいうと、例えば「イヤイヤ」が出てしまった場面。一見マイナスにとらえがちですが、「私に心を許してくれているからだ」「ここでは受け止めてもらえるんだと感じてくれている」と思えば、どんな変化もうれしいはずです。小規模保育事業所の場合、園庭のないところが多く限られた環境での保育になりますが、そこは保育士の工夫次第。腕の見せどころだと前向きにとらえています。

Q3. 保育士を目指している学生さんにメッセージをお願いします。 ――――

規模の大小や施設形態を問わず、どんな園も保育目標や保育理念を持っています。それぞれにカラーがあり、いずれも間違ってはいませんが、自分に合う園・合わない園というのはあるものです。そこで園選びの鍵になるのが、園の環境、やりたい保育など、自分の中で譲れない部分を探しておくこと。小規模保育事業所なら、子どもとじっくり関わりながら、丁寧な保育ができます。少人数とはいえ小規模保育事業所にも、またどんな園にも、忙しいときはあります。そんなときは、なぜ小規模に入職しようと思ったのかを忘れないでほしいです。できるだけ見学に行くこともお勧めします。若い先生が年上の先生に、仕事の手伝いをお願いしている場面に出会えたら、きっとそこは風通しの良い職場です。 

Q4. 砂田橋ぽっぽ園の1日について教えてください。 ――――
以上のようなタイムスケジュールで1日を過ごしています。

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株式会社 名鉄スマイルプラス 小阪 実華さん

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