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中日ハートフルジョブ > インタビュー > 末野 強(つよし)

インタビュー

CHUNICHI INTERVIEWインタビュー記事をお知らせいたします。

ハートフルトーク

医療法人 瑞頌会
介護老人保健施設かにえ
介護主任
末野 強(つよし)さん

良好な人間関係を生む、助け合いの気持ちにあふれた職場

Q1 施設の良いところは?

オープンしてまだ1年の施設ながら、職場の人間関係の良さには働きやすさを感じずにいられません。ここへ配属される前に10年ほど勤めた、母体の病院も同じでした。利用者さんの自宅復帰を目指すいずれの施設も、介護職、看護職、リハビリ職など多職種の連携が不可欠になりますが、普段からコミュニケーションが取れているので円滑に進めることができています。これは、ときには他の職種の仕事を手伝うこともある状況から生まれていると思うんです。助け合うことで相手の仕事や苦労が理解できる、いわばお互いさまの精神。実際、休憩時などにいろんな職種のスタッフと世間話から仕事の話までしますが、不平不満を耳にしたことはありませんね。

Q2 研修制度など特徴的な取り組みは?

教育委員会、栄養委員会、安全管理委員会、褥瘡(じょくそう)委員会といった委員会がいくつかあり、現場の職員が中心になって活動しています。介護主任として私は教育委員会、レク委員会、サービス向上委員会に関わっていますが、主な役割は勉強会の主催やボランティアさんの手配。特に勉強会では、介護職がリハビリ職におむつ交換について教えたり、逆にリハビリ職は介護職に歩行訓練の仕方を教えたりと、ここでも職種の垣根なく行うことができています。また月に1回、配信講義と呼ばれるインターネットを使った講義もあり、テーマは職員から募ったアンケートで決定。毎回好評を博しています。

Q3 仕事でうれしかったことは?

介護職は利用者さん全員をみることになるので、利用者さんの印象に残るのは、どちらかというとマンツーマンで関わるリハビリ職の方が強いかもしれません。ところが病院で勤務していたころ、介護職である私宛てに年賀状が届いたことがありました。その方の印象に残るケアができたのだと思い、とてもうれしかったですね。現在の施設ではデイケアの担当で、ご家族では対応が難しい、入浴の利用者さんと関わる機会が多くあります。皆さんから毎回のように「今日もありがとう」と声を掛けていただくのはうれしい限りですし、ご自宅での生活がここでもできていると思ってもらえることに喜びを感じています。

 

介護ロボットの導入で職員の安心感が増し、負担を軽減

介護の仕事は大変だと思われがちですし、そういう側面もありますが、確かなのはトイレ誘導もおむつ交換も慣れてしまえば大丈夫だということ。そして一つ一つの仕事に感謝の言葉をいただくと頑張れるもので、シンプルながらそう思える仕事はなかなかないのではないでしょうか。また当法人の場合、介護ロボットの導入も進んでいます。トイレに行こうと急に起き上ると、ベッドのセンサーが反応してナースセンターに知らせる「眠りスキャン」は、転倒リスクを回避。ポータブルトイレを洗う自動洗浄・消毒機(ベッドパンウォッシャー)は、熱処理までしてくれるので、院内感染防止にも職員の負担軽減にもなっています。

末野 強(つよし)さん

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